テーマ:落語

燕の子育て観察が、参院選挙後の虚脱感から私を救ってくれます。

腹ごしらえをして巣へ帰ったばかりの親燕、 この後で再び抱卵を続ける。(7月14日) 桃の木に桃の実がなる、何の不思議なけれど。 槿の花が咲く。まだ梅雨が明けていません。早すぎないか? 7月14日(木)  曇り 利根川水系は貯水ダムの水量が少なくて困っている。今が梅雨最中 なのに確かに降る雨…
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またツバメが来た。抱卵を始めた。散歩が楽しくなる。

6月19日に雛3羽が姿を消した巣のすぐ近くにある 古い巣へ、再び燕が来て抱卵を始めた。(7月7日写す) 手前の丸い階段踊り場の下に6月に3羽の雛がいた巣がある。 今回抱卵を始めた巣は、右の角い踊り場の下にある。 7月10日(日曜)  晴れ 6月19日に生育途中のヒナ燕3羽が失踪して以後、気分がかなり …
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飛べるはずがない3羽の雛の姿が消えた!眠れない夜が続く

あの育ち盛りの黄色いくちばしの雛の姿が忽然と消えた。 空になった巣の右隅に羽様の物が見える。(6月19日) 姿を消す前日(6月18日ー孵化後110日目)の元気な雛の姿 この可愛い雛に何が起きたのか。 巣の下に置いてくれた「ツバメの落とし物」の箱に 1点の糞も落ちていないのは寂しい。 <div a…
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燕の雛は3羽です

餌を運んで来た親燕。カメラを構えた不審な男(私)が 気になり、雛に身を隠すよう注意をしている(に違いない) 親燕が去った後で、黄色い嘴の雛が姿を見せる。 3羽のようだ。(孵化後7日目) 6月16日(木曜) 小雨 歯の定期清掃に行ったら、奥歯に被せた金属が傷んでいるという。 3本直すと週1回の通院で2か月か…
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燕は雛が孵ったか?

親燕は抱卵を止めた。巣の中に孵ったばかりの雛が いるのだろう。ちょうど餌を運んできた親鳥を写す。 巣がある階段の脇にある薬局の人が、 箱に「ツバメの落とし物入れ」と書いて、 巣の真下に置いてくれた。そこになんと、たばこの 吸い殻が入っている。 ドクダミ草が盛りである。群れて咲いてやっとその白い花が 人目に付…
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我が家の古猫ミミは、6月1日に23歳8カ月の生涯を全うし、静かに逝った。

これがベランダでの最後の散歩だった(一週間前の5月25日) テレビを見るのもこの時が最後だった(3日前の5月29日) 「見るべきものは見つ」と悟ったように動かなかった(前日の5月31日) 6月13日(金)    晴後雷雨  25度位 古猫ミミは、6月1日の朝8時頃にとても穏やかに 逝った。 1990年10月1日生…
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23歳9カ月の古猫は歯槽膿漏手術から回復し、まだしばらく生きるつもり

 5月1日午前、歯槽膿漏手術を受け、夕方退院して  しばらく体を休めるミミ。  病人(猫?)らしい姿。   退院後夕食を食べる。右手の青い包帯は   点滴用の静脈導管を覆っているもの     手術5日後のミミ。膿みの浸出はなくなるが、   左目はほとんど機能しなくなったようだ。     鎌倉、海蔵寺庭の白シャク…
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老猫に穏やかな春日を過ごさせてください

何を考えているのか、何も考えてないのか、  じっとたたずむ時間が長くなったミミ  歯が抜けた後、頬がしぼんで  顔が歪んできた。某元首相みたい。  歪んだ口元を描くなとミミは怒る。 膝上に満足しないで、身体へまとわりついて くるミミ  飼い主が通っている医院の桜が咲く 4月13日(日) …
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老猫は、歯が抜けると元気になる

  体力回復して再び膝上に立つミミ、この位置が好き  歯槽膿漏?で抜けたミミの歯(前方)、後ろの人形は  大阪池田の「落語みゅーじあむ」で買い求めた土鈴。  落語「猫の災難」をイメージした鯛を咥えた猫です。   「ミミの歯が抜けました、    ミミの腰が立ちました」    (落語「ねずみ」のもじり)    …
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老兵も老猫も死せず、まだしばらく生きるみたい

      痙攣発作はけろりと忘れてベランダの       雪を舐めに出るミミ             まだ長生きしそう、と獣医から保証されたミミ       危なっかしい姿勢で水道蛇口の垂れ水を飲みたがるミミ       雪景色のなかで椿の紅色が映える 2月23日 (日)     曇り   8度 2月5,6…
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穏やかな歳末の日々は古猫の寿命を延ばす

   日向に暖房カーペット、ミミの極楽の地、    ベランダで日向ぼこ出来る幸せを味わうミミ      樹上の豹のごとく、膝の上から居間を睥睨する     12月31日(火)     好天     9度位 このブログでのミミの生活報告は、10月のミミ23歳の誕生日 以来となった。 この2カ月、ミミに大した異常はな…
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10月1日はわが老猫の23歳の誕生日です

  誕生祝いなんかどうでもいいけど、   膝上に乗せてくれないかな、とミミ   暑い日射しが去り、日向ぼこにちょうどいい秋日(9月30日)       近所の垣根に穏やかな白芙蓉が咲く 10月1日(火)        小雨    24度位 今日10月1日をミミの誕生日としている。 野良だから出生証明書はないが、ミミ…
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痩身の古猫も今年の酷暑をどうやら乗り越えた(みたい)

       冷房は厭なのだが、体は休まるのだろう、        寝床へ入ってのんびりした顔になる        膝の上でチョン・ミョンフン指揮N響ベトちゃん「交響曲2番」を        機嫌良く(仕方なく?)聴くミミ         時季外れだが、サルスベリの盛花ぶり         9月4日(水)  (予…
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古猫は酷暑を楽しむ?35度は昼寝に適温か?

     昼間は28度のエアコン部屋よりも、      35度の空気が籠る部屋の暗い隅で昼寝を好むミミ      朝露を含んだ空気が29度の時は、ミミは居間の真ん中で      スフィンクススタイルの威厳を保ち、「おはよう」と挨拶する                 寝てない時は、膝の上で顎を撫でてくれ、とせがむミミ …
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エアコンの部屋を嫌う古猫

    熱暑の中、エアコンのない部屋へ逃げて            部屋隅へもぐり込むミミ      暑い最中でも、膝へ上がって熱い体を寄せてくる       近所の庭先で咲く朝顔、二つ、三つ      7月24日(水) 朝晴から午後曇り、雨へ  29度 7月中旬は35度に迫る猛烈な暑さが続いた。7月8日~14日 …
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世の猫と友好交流ができない古猫

    夏場の定位置はミミ用座布団の上 シャンプーした後、ドラヤーで毛を乾かすが、     毛が体にへばりついて身の細さが見えて哀れ        泰山木の花(6月初めに写す) 6月27日(木)    梅雨間の晴  蒸し暑くない おととい25日の夜9時頃に、玄関口でミミが外へ出たいと いうので戸…
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梅雨時期は古猫の方が元気

   梅雨の晴れ間にはベランダの植え込みを    嗅いで廻りくつろぐ    ソファに座った人間を見つけると、すぐに膝上を    狙って上がってくる。病人であろうと老人であろうと     梅雨の花アジサイ,青、うす紫、白     道縁に咲いていたホタルブクロを玄関に 6月18日(火)  曇り時々晴れ間     …
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古猫は5月を無事過ごす

  寝箱の出口から顔を覗かせて人間共を観察するミミ(5月上旬)      暖かくなり、ミミはソファで日中を過ごすようになった              ドクダミ草の花が満開、そして5月が過ぎる 5月30日(木)   曇り 5月に入り、初めてのブログである。 寒暖が激しい4月に、ミミは大分体調を崩して、飼い主の気持ちを…
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古猫も春の天候不順に悩む

        体調回復して少し元気になったミミだが         体の痩せが目立つようになった         自分で跳び上がらないで、ガリガリやって膝へ         上げてくれとせがむ           散歩道脇の林にチゴユリが咲く          4月30日  曇り   22度位 4月8日の当…
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三寒四温で古猫の体調は不安定

    体調不良でも膝へ上れば大人しい     顎下をなでろ、と頭をすりよせてくる 古猫はピアノ・エレーヌ・グルモー演奏のブラームス・ピアノ協奏曲第2番      をいつものごとく背中を向けて聞く       奈良東大寺の裏(正倉院側)の桜が満開だった(3月30日)      …
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暖かい春日に古猫を洗う

    久しぶりのシャワーで疲れて暖房カーペットで眠る      20度を超す春日で桃の花も一気に開く      道傍にタチツボスミレも咲いている 3月22日(金)    晴   20度近い 19日(火)は、23度を超す夏の陽気という予報があり、秋以降 洗ってやっていないミミをシャワーで洗らおうと計画した。 狭い…
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あれから2年経た3・11、古猫は何か考える?

       黙祷の図、ではなくて、ただ戸を開けてくれ、と        待っているだけ、所詮猫です         湯島聖堂の梅、3・11にも未だちらほら 3月12日(火)     晴      20度位 3・11が来ると、あの日あの時間(11時46分)、ミミは何をしていた のか、を考える。 011年3月11日の日…
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古猫は寒い日々を、もうすぐ来る自分のなが~い眠りの練習をして日をすごす

ご主人様が大切にする新聞スクラップや楽譜本の上で          足裏の紙の感触を楽しむミミ         膝に顎を乗っけて目をつぶるり、         安楽死の予行演習のような古猫                 等覚院の山門前の紅梅、ちらほら咲くを見る 2月28日…
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古猫は喉下を撫でても喉を鳴らさない、か?

         膝上へ上りたい、と椅子下から訴えるミミ           膝上で、顎下を撫でられた後は居眠り                                                            遅い遅いと言いながら梅は咲き時を知っている              (萱屋根がある屋敷で…
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古猫は阿吽の呼吸の信頼を求める

                 日光浴はクル病予防に効くと知ってか、知らずか                    暖房付き寝所「暖房ーる小屋」へ入るミミ 1月30日(水)      快晴      気温10度位      朝は屋根に霜が見えるが、日中は穏やかな日和りで暖かい。せっかくの 太陽の恵みを最大限利用し…
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古猫はドカ雪の景色も気にせず薄眼を開けて寝て過ごす

          外が雪であろうと嵐であろうと暖かい部屋で昼寝            雪が解けるとベランダで日向ぼこするミミ            よたよたであるが、日に5,6回階段を下りるミミ 2013年1月19日(土)      快晴    14日(月)に降った雪(8cmくらい積もった)は、日当たりのよい場…
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冬至もX’masも元気な古猫

  プリムラの花と一緒に日向ぼこのミミ   日向ぼこで寝込んでしまう  兄宅から送られてきた蜜柑、オレンジ、柚子 12月26日 水  快晴  気温は低い 7度位 今朝はミミが鳴かないので、私どもが起きるのはゆっくりだった。 12月に入り、早朝(6時頃)」室温が下がるとミミは居間から下りてきて、 暖房(石油…
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10月1日で22歳誕生を迎えた古猫

 台風19号も大人しく過ぎた朝、古猫は能天気姿で寝る   散歩道の脇にまだ青い柿の実が 10月5日(金)    晴     28度位まで上がる ミミは10月1日で22歳を迎えた。去年9月にこのブログを始める ときは、記録対象のミミが途中でいなくなるのではないか、不安な 気持ちがあった。22歳(人間の110歳相当)に到達…
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古猫は二百二十日が無事過ぎたので安心して寝る

        暑いのに寝床で寝るミミ       盛りが過ぎたさるすべりの花   9月13日(木)       晴れ    33度以上 今年は二百十日も二百二十日も台風の到来がなく、無事に 過ぎた。日中の暑さの厳しさはまだ衰えないが、朝夕の空気が 少し低めになって、涼しさも感じられるようになった。…
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