燕ヒナ3羽は順調に育っている


ほぼ10分おきに親燕が餌を運んでくる。雛は巣に身を隠しきれないほど
大きく成長している。6月18日(孵化後10日目)

画像


親が飛び去った直後の雛たち3羽。まだ黄色い口を開けて
餌をねだっている。右端の雛が一番口が大きくて育ちが早いようだ。(6月18日)

画像


梅を漬ける季節だ。散歩道途中にある梅林の道脇に沢山の
梅の実が落ちこぼれている。おいしそうだなあ、ほっておくのは
もったいないなあ、の無念の思いを込めて写す。

画像

6月19日(日曜)  薄曇り
6月17日、18日と連日30度以上の気温で、熊谷などは35度に近い
猛暑である。観察中の燕の巣は、北側のセメント階段下にあるので、
風通しも日射も心配はいらないのだが、人間が暑い日は、雛たちの
狭い巣が心配になって見廻りに行く。
雛は巣の縁から頭半分がのぞいている。黒い頭だけを写真にとっても
面白くないので、親の帰りをしばらく待つ。ほぼ10分間待って親は
帰ってくるが、私の姿が気になるのか、2回、3回と頭上を通り過ぎて
巣にはなかなか止まらない。でも、じっと動かないでいると、親は
巣へ止まり、素早く雛へ餌を与えてすぐに飛び去る。その間、4~5秒である。

親が去っても、しばらく大口を開けて餌をねだる姿勢を続けている。
孵化後10日もすると、育ちが良い雛と劣った雛とが目立って来る。
元気な雛は大きい口を更に大きく開けて、餌をねだるので、
餌にありつける頻度が高いのだろう。
Nビルの巣では、写真右の雛が体が大きくて元気な様子だ。
左端の雛の頭の高さがいつも低い。

この時節に当家でも梅を漬ける。漬け作業は家内がするのだが、
近年、漬けるのに向いた梅や粗塩などの食材をそろえるのが難しくなった
ことと、土用干しなど手間がかかるので、もう自家製漬け梅は止めたい
と言っている。止めるつもりだったが、先日、息子が下宿先から帰ってきて、
今年も当家製の梅が欲しいというので、思い直して今年も漬けることに
した。当家製は市販のように甘塩ではないので、弁当のおにぎりへ
入れると、夏場は腐敗を防ぐのに効き目があるというのである。
散歩道に広い梅林があり、沢山の梅の実が熟れるのだが、収穫を
しないので大量の実が無駄に落ちる。
折角だから、当家用に集めようかという誘惑にかられるのだが、
他家の物に手を出してはいけない、とやっと自制している。
草むらに落ちて黄色に熟れてきた梅が美味しそうである。
  ************************
少年野球の練習場の外脇を囲む緑の雑草群のなかに真っ白い花が
目立つ。ヒメジヨンの真っ盛り。

画像








"燕ヒナ3羽は順調に育っている" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント