またツバメが来た。抱卵を始めた。散歩が楽しくなる。


6月19日に雛3羽が姿を消した巣のすぐ近くにある
古い巣へ、再び燕が来て抱卵を始めた。(7月7日写す)

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手前の丸い階段踊り場の下に6月に3羽の雛がいた巣がある。
今回抱卵を始めた巣は、右の角い踊り場の下にある。
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7月10日(日曜)  晴れ
6月19日に生育途中のヒナ燕3羽が失踪して以後、気分がかなり
落ち込んでしまい、燕の巣観察巡回を怠りがちになっていた。
それでも2日おき位は巣を巡回していた。7月7日に郵便局へ行った
帰りがけに、Oビルの雛失踪後の巣を見に行った際に、すぐそばにある
巣を見ると、なんと巣ごもりをしている親燕がいるではないか。
何時から巣ごもりを始めたのだろう、私が見回りを怠った2、3日の間と
思われる。
巣がある階段の脇の薬局の人へ尋ねると、7月6日に燕が来ているのに
気付いた、と教えてくれた。
日本野鳥の会の「ツバメの子育て状況調査」へ、今回抱卵を始めた巣を
「Oビル2号巣」として報告した。ふたたび子育ての報告ができる
のがうれしい。

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7月9日(土)に武蔵浦和の落語会へ行く。
「サウスピア駅前寄席」  武蔵浦和コミュニティセンター   2時開演
柳家 小はぜ   「のめる」~小はぜさんは、若手研精会の現下の
前座メンバーとして出演中なので、その達者ぶりは知っているが、
「のめる」も前座とは思えない、自然な話しぶりで笑いをとっていた。
むかしや家今松「黄金の大黒」と「唐茄子屋政談」の2題
「黄金の大黒」~マクラで、江戸時代の長屋(アパート)経営では
長屋住民の下肥が大切な収入源であったことを述べて、長屋住民と
大家ののどやかな関係を伝える。
このマクラは、貧乏住人たちのずっこけた話し合いや大家からご馳走に
なる住人の喜びに湧いた脱線ぶりを、素直に聴かせるのに大切な
役を果たしている。
「唐茄子屋政談」~淡々と噺を進める今松師匠にしては、観客の反応が
意想外に強く、笑いもたびたびわいていた。それでも後半に入ると、
観客はいつの間にか噺の世界へ没入してしまい、噺が終わって
ハット現実へ呼び戻される、という今松話術の妙が発揮されていた。

終演後、Wさんと共に、今松師匠をねぎらう小宴を持った。酒席で、
今松師匠へ「若旦那が遠くに吉原の里を望みながら口づさむ小唄が、
後半でちと揺らいだのが気になりました」というと、うん、繰るのが
足りなかったかな、の返事であった。
7月の週刊誌「ダイヤモンド」に、落語の特集があり、ある芸能評論家が
好む落語家ランキングが出ているという。今松師がトップ50人中の
15位にランクされているという。世間での知名度や人気には縁がない
はずの今松師が、お好み度15位に、本人も私ども贔屓連二人も驚いて、
しばしの熱い話題にした。

酒席の後は、Wさんのおすすめの店で豪華アイスクリームを食べて
熱気を冷ました。
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ヒマワリがもう花を付けている。散歩道の脇で見つけた。(7月7日)
7月8日に近所の公園でセミも聞いた。
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