10月1日はわが老猫の23歳の誕生日です

  誕生祝いなんかどうでもいいけど、
  膝上に乗せてくれないかな、とミミ
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  暑い日射しが去り、日向ぼこにちょうどいい秋日(9月30日)
  
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   近所の垣根に穏やかな白芙蓉が咲く
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10月1日(火)        小雨    24度位
今日10月1日をミミの誕生日としている。
野良だから出生証明書はないが、ミミの母親、サヤチンの記憶では、
2年生(1990年)の中間試験が終わった数日後に拾ったというので、
では10月1日には生まれていた、と私が決めた。
23歳まで、よくぞ生きたと思う。サヤチンの長女が16歳、長男が13
歳。彼らよりも前に生まれて、私共との付き合いも彼らよりも長いの
だから大したものだ。
近くのペットショップでは、犬や猫の誕生日祝い用のケーキを売って
いる。人間用のケーキに似せて作ってあり、ショートケーキのような
1切れが289円、ハッピーバースデイと名前入り円盤のケーキ様の
ものは2,500余円である。
中身は、人が食べてもいいものが入っています、と店員が言うが、
買わない。
ローマが奢侈と堕落で滅びたというが、その二の舞を踏んでいるよう
な気がする。
ミミの誕生祝いは、ミミが好きな「膝の上で顎下を撫でてもらう」を
たっぷりしてやることだ。
最近、顎下を撫でると、口の脇からよだれが漏れ出て、垂れたり
風船のように膨らんだりしていることが多い。どこもゆるんできている
のが分かる。今日はよだれを出し放題で顎を撫でてやることにする。
ミミ、23年よく生きたね。おめでとう。

ギネスブックの猫の最長寿命の方は、相変わらず、1989年10月
生まれ(ミミよりも1歳年上)、テキサスのパフ(Puff)が、登録されて
いる。コメントを寄せている人の情報では、29歳や32歳の猫のこと
が沢山出ている。ミミのギネス申請はもう少し様子を見てからにする。
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9月後半の落語会出席は
9月13日(木)「東京落語会」(ニッショーホール)今松の「首ったけ」
を久しぶりに聞く。中トリ川柳さんは「昭和映像アラカルト」、懐かしの
映画人を挙げるのだが、滑らかではなかった。82歳にしては立派と
文句を控えるが、余り粗い芸にならないようにと祈った。
さん喬「立ち切り」であったが、聞かないで出た。
14日(土)、「ざま土曜昼寄席」は市馬と弟子の市弥の二人会。
市馬「天災」と「黄金餅」。「天災」は調子がよいやり取りが途中で子
守唄に聞こえてしまう。声の質がいいから快いのだ。
「黄金餅」はかなり力が入っていた。楽しんだ。
15日(日)台風18号の雲行き怪しい中を「黒門亭」第一部へ行く。
せん八「動物園」、清麿「もてたい」(?)の次に今松「お化け長屋」、
今松は相変わらずフルバージョンを演じる。モモンガーが出てくる。
18日(水)日立寄席で、今松の「お化け長屋」を再度聴く。
最終部分の大入道に化ける相談をする連中が、黒門亭では
親方配下の若い連中であったが、日立寄席では、長屋の連中に
変わっていた。今松の工夫。どちらが自然の流れになるか。
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      黒門亭の舞台、後ろの額は「守破離」とある。
      「つばなれ」?、「すばる」とも読める
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      日向ぼこのミミ
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