古猫もやっと暖房が不要の日和になり喜ぶ

暖房を入れてない居間で転寝をするミミ
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団地通路のハナミズキが花盛り
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4月29日(日)    晴   22度位
今朝は6時30分にミミは階下へ降りてきて、私たちの起床を促す如くに
三声四声大声で鳴いた。この2,3日で朝の気温上がり、ミミは夜中も
暖房が点いている「暖房ーる小屋」へ入って寝ないで、外へ出てソファの
上で寝ているようだ。GWには「暖房ーる箱」を片づけようと思う。
古猫は暖かい春日が続くと元気になる。2日前の夜には、ミミが外出したいと
せがむので、ドアーを開けてやると、15段の階段を下りて縄張り点検に
出かけて行った。寒気が厳しい間は、ドアーの外へ出ても階段をおりる
ことはしなかった。
ミミの地上見回りが増えるのは構わないが、一巡して帰ってくるときっと
先に食べた胃の中の物をカーペット上へ吐くことが多いのに困る。
たいていエノコロ草のような葉が混じっている。この種の植物が消化不良
になり吐くのか、あるいは、胃に溜まったものを吐くためにわざわざ草を
食べているのか分からない。ともかくカーペットを汚すのは困る。
古猫が元気になるのは嬉しいのだが、外出が増えると手間がかかる
出来事が増えるのである。

カーペットはこれまで水で拭いてきれいにしてきたが、そろそろ新品に
替えたい状態でもある。しかし、新品のカーペットもすぐに汚されるのでは
たまらないので、買い換える時期は、ミミがいなくなる、つまりあの世へ
逝った後にしようと考えている。ミミはそんな人間の算段を知ってか知らず
か、外出、草食い、嘔吐を繰り返して老齢の日を過ごす。
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4月22日(日)神楽坂・毘沙門天書院で「東のさん生西の鶴二」という柳家
さん生の会があった。さん生が小勇といった二つ目時代に社員クラブの
寄席へ度々来てもらったことがあるので、覗いてみることにする。
前座:柳家おじさん(09年権太楼へ入門)が「転失気」、声が大きくて良い。
さん生「岸流島」、マクラで鶴二との二人会の成り立ちを説明し、客寄せに
苦労してきた様子がうかがえる。噺は夏向きであり、肌寒い春では季節
違いである。無難のない話し振りだが、武士二人の争いに冷やかしの声を
かける町人があまり面白くなかった。
さん生のトリは「傘碁」、旦那衆二人が雨の日に退屈している様の描写が
物足りないが、総体まあ聴ける仕上がり。
それにしても「傘碁」も季節感が違うような気がする。さん生さんは噺の選択
にわざと季節を無視したのか。
笑福亭鶴二(86年松鶴へ入門)は「口入れ屋」と「眼鏡屋盗人」
「口入れ屋」では、せっかく台所の配置を説明してくれたが、鼠入らずや天窓
の造りや配置が納得できないままに進んでしまう。東京の「引越しの夢」とは
ちがう商家の雰囲気がよく出ている。
「眼鏡屋盗人」は初めて聞いた噺。オチが予想出来るのが惜しい。
落語会の後、同行者と神楽坂のイカ刺身屋へ入ると、美女8人ばかりの
グループの隣になる。同行者の観察によると、これら美女すべてがいわ
ゆるニューハーフの皆さんだという。私には最後までその判別がつか
なかった。美女を見る目に自信を失った。
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膝上から下ろそうとしても抵抗するミミ
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どこでも転寝をするミミを描く
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