雪解け水を好む古猫

ベランダで雪解け水をなめるミミ
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うっすらと積もる雪で景色が変わる
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サザンカも雪化粧
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1月24日(火)     朝積雪  日中は晴れ      気温4度位
今朝6時に小用に起きると、ミミが階段を下りてくるのと遭遇する。
2声ばかり鳴く。私が声を抑えながら「ダメ!」というと、不満そうにまた
2声ばかり鳴いた。私はもう一度寝床へ入ってしばらく息を詰めて、音を
たてないようにする。ミミはそれ以上は鳴かないで階上へ戻って行った
様子である。
次に目が覚めたら7時30分になっていた。
ミミが若い時分には、夜中や早朝の鳴いては困る時刻によく鳴いたし、
またこれを制する私の「だめ!」という命令もあまり効き目がなかった。
ミミが私の制止語を聞き入れてくれ始めて。やっとミミとの共生が楽に
なった。家内はいまだにミミの鳴き声で神経が苛立つらしく、ミミが鳴くと
原子力発電所同様にストレステストを受けているみたい、という。

今朝はあたり一面雪が積もっていた。20日の雪には反応しなかった
ミミは、今日の雪景色を見て外へ出たいという。ベランダへ出してやると
雪が残る場所は避けて歩き、側溝を覗きこんでいる。雪解け水を
舐めるつもりらしい。屋根から樋に集められた雨水も好んで飲むので
雪水もお好みらしい。水道水よりもミネラルが多いのかしらん。
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13日のBBC電子版ニュースで見た記事。昨年末にカナダの動物虐待防止
協会(SPCA)宛てに、13ポンド(13.6kg=普通の猫の3倍、ミミの4.5倍)
の猫が送られてきたという。
これまで協会で検べた記録のうち最重量の猫だそうだ。
重すぎて歩けない猫になり、飼えなくなったのだろう、という協会の推測。
協会では、この猫に「Tiny」(ちび)と名付けて飼い、ダイエットさせるため
篤志家に預けたという。でも食事代が日に5ドル(400円)かかると嘆いて
いる記事だった。
(参考:わが家のミミの食事代は1カ月800円=1日あたり27円)
日本だったら相撲協会へ送ると喜ばれるかも知れない。

    ストーブの前のミミ
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   カーペットの上でひねもす寝転んで暮らす古猫を描く
   (描き始めるとすぐに姿勢を変えるので、猛スピードで描く)
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