ストーブの味をしめた古猫

     ストーブを点火せよと鳴きせがむ古猫
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     ストーブの温風の前で、極楽顔のミミ
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1月16日(月)     終日薄曇り    冬日らしい冷え込み 7度位
朝の気温は、この一週間5度以下に冷え込んでおり、おかげでミミは
朝方鳴き騒ぐことはなかった。たとえ小用のため寝床から出てきても
寒いから急いで「暖房ーる小屋」へ戻るのだろう。
私どもが7時半頃起きて居間へ入るとすぐに小屋から出てきて、
ストーブの前に座り大声で鳴く。石油ストーブを点けろという要求である。
ストーブを点けないで台所へ入ると、わめくように鳴く。温風が出なくても
石油ストーブの点火ボタンを押すバチンという音を聞けばミミは大人しく
なる。しばらく待てば温風が出てくると信じている。
日中、エアコンに切り替えて部屋が十分暖かくても、ストーブの前に
座ってストーブから温風が出てないと分かると、しばらく鳴きわめく。
古猫でなくとも猫にはこの程度の知恵は付くのかも知れないが、半端な
知恵が働く猫は要求が増えて飼いづらくなる。
猿がペットとして飼われない理由がよく分かる。
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先週11日に新宿末広亭へでかける。フランス在住の友人が帰国中で
寄席を聴きたいというので同行する。寄席は20日まで正月興行であり、
顔見せ興行であった。目立つところでは文楽、さん喬、円丈、伯楽、
馬風、花録、円歌(以上昼席)、夜は猫八、市馬、雲助、権太楼、金馬、
市馬、小さん、小三治などで、顔ぶれは賑やかだった。
昼席のトリ、円歌は80歳になったそうだが、「中沢家」で十分笑わせ
た。金馬(82歳のはず)は十八番の「孝行糖」をしっかり演じ、小三治
は「転宅」でトリを務めた。
噺はともかく、気になる顔ぶれを沢山見ることが出来たので、友人は
フランスへ帰る土産が出来たと喜んでいた。

    新宿末広亭二の席(1月11日~20日)番組
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新宿へ行きがけに、正月気分が残っておりそうな渋谷駅頭へ出てみた。
ハチ公の首には、輪飾りがかけてあり、まだ正月の名残があったが、
待ち合わせの人は少なく、浮かれ気分の人はあたりにいなかった。

首に正月飾りのハチ公像
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