古猫は天気予報ほど寒くならない日和を喜ぶ

       家内の肩掛けの模様が気に入ったミミ
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わが身を思わせる晩秋の藤の幹
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12月17日(土)    晴     外気15度位(部屋は23度)
天気予報では昨日の午後気温が急激に下がるという予想であった。
家内は昨朝沢山着込んでGバッグを抱えて出かけたが、コースに
出る前にどんどん脱いでちょうど良かったそうだ。
今日も天気予報のお兄さんが真冬並みの低温だと脅していたが、
風のない暖かい日であった。気象庁のある場所はよほど寒い場所に
あるのではないかと心配になる。
古猫も日射しいっぱいのベランダで10分ばかり目を細めて日光浴を
していた。
TVで年金の行方、特に財源の枯渇を心配する討論を聞かせてくれる。
家内が膝を肩掛けで覆ってソファに座っていると、ミミは肩掛けの色が
気に入ったとばかりに強引に上がってくる。
年金が少なくなれば、ミミの餌も買えなくなるぞ、何時まで生きるつもり
かと脅してみるが、猫の耳に念仏である。
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今日は年賀状の絵柄と挨拶文作りをする。3年前までは版画を彫って
刷っていた。去年体調がすぐれなかったので、賀状一枚ごとに版画を
手刷りするのを止めて、版画や絵をパソコンへ取り込んでこれを
印刷する方法に変えた。
今年は体調は好いのだが、昨年の安易な方法を続けることにする。
家内は、自分がスケッチした花を賀状に使うという。私は
貯まっている版画を刷りなおして使うことにする。
月並みな賀状ではあるが、受け手にふと和やかな気持ちになっ
てもらえる新年の挨拶にしたい。

        賀状作りの作業の脇に寝転ぶ古猫
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