猫を拾う時は母指球が余分に付いた猫を選ぶこと

カネノナルキの前で意に介さないミミ(猫に小判の図)
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     ミミに絵を見せたら閑人をせせら笑って逃げる
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12月15日(木)      晴    気温18度位 無風で暖か
今朝のミミは早朝の鳴き声を上げず大人しかった。気温も余り低くは
なかったようで、今週に入って屋根に真っ白な霜が下りていたのが、
今朝はほとんど見られなかった。
ミミが小用に出てくる時、余りに寒いと思わず「寒いよう」と叫ぶのかも
しれないが、今朝はそれほどの冷気ではなかったのだろう。

おとといのNYタイムズの記事(電子配信版)で、母指球(足裏の柔らかい
球状の皮膚)を前後合計で26持っている猫が、捨て猫収容所の
マスコットになって維持費募金の役に立っている、と報じていた。
通常の猫の母指球は前足5、後ろ足4で、合計18なのだが、この猫は
各足に2つ余分の母指球があり、合計26あるという。
この珍しい足の猫(可愛い三毛猫)を見る人が沢山訪れて寄付が集まり、
資金難の捨て猫収容所が助かったそうだ。
ミミの母指球も多く付いているなら、指球が多い招き猫として売りだせる
かなと、早速足裏を調べた。残念ながら前足5、後ろ脚4の普通の母指球
しか付いていない。それも黒まだらで、お客を呼び込める素敵な足とは
言い難い。
今度猫を拾う時には、足指が多いとか、余分な耳や鼻が付いている
のを拾う事が肝心である。

      ミミの前足、母指球は五つしかない(普通の猫だった)
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おととい13日(火)夜は、水天宮の日本橋劇場へ「日本演芸若手研精会」(二つ目
落語家を育てる会)を聴きに行く。
辰じん「松山鏡」・・・うまくて前座らしくない。遊一「親子酒」・・・地味な噺が
多い遊一が割合派手に動いていた。鯉橋「家見舞い」・・・別名こいがめの
通り余りリアルに演じてはいけない噺である。鯉橋は鼻を摘まんだりして
やりすぎである。
夢吉は「徳ちゃん」という珍しい噺であった。噺家二人が吉原の安店へ
上がり、あまりのひどさに逃げ出す(足抜けする)というもの。
「五人回し」を現代風にした換骨奪胎であるが、それも情景が分から
なくなった。
志ん吉「真田小僧」・・・こましゃくれの小僧がまだ出来ていない。
こみち「天狗裁き」・・・天狗の大きさを工夫していた。女流を感じさせない
噺家になってきた。同道の朋友8人で落語批評会プラス忘年会をして12時帰宅する。

     半蔵門線「水天宮前」ホームの装飾。水天宮近辺を表すシンボル
     らしいがなぜ鍵なのかわからない
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       ストーブの前に寝転がるミミを描く
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