本日も古猫の昼寝と老人テニスには好日和

年寄り猫には 暖かい日射しが何よりの御馳走
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     ユリノキの落ち葉が乾いた音を立てる
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11月17日(木)    穏やかな晴    室温22度
今朝のミミは大人しかった。昨夜、虎ノ門の落語会からの帰りが11時過ぎ
になったので、ミミが寝不足になったためか、あるいは朝が冷え込んで、
寝床から出てくるのが億劫になったのか、いずれにせよ、ミミに起こされ
なかったので7時半まで寝た。
ただし、朝方の夢見は気持ち好いものではなかった。
店先で食事代を払うためにポケットへ手を突っ込もうするのだが、腕に力が
入らないでポケットのお金が掴みだせなくてもがく夢だった。
どちらかの腕を下にして寝ていたのかと反省したが、心当たりがない。
9日前の若手研精会で、チケット代を払おうとして財布を取り出したら
1円も入ってなくて、友人から借金をしなくてはならなかった出来事が
トラウマになったのか、よく分からないが後味が好くない。
(ズボンを穿き替えた時に、お札を取り出さなかったのが原因)

ミミは私たちの朝食が済んだと判断すると、さっそく膝へ上がらせろとせがむ。
家内の膝へ上がり10分~15分間、私たちの会話を聞いたり、TVの画像を
見たりすると、いつの間にか膝から降りて自分の寝床へ入っている。
これはかなり慣習化している朝の行動である。
居間へ暖かい日射しが入ってくると、寝床から出て、玉座(椅子)で毛づくろい
をして、玉座で朝寝をする。
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昨夜の落語会は体調がすぐれない八朝さんの「権助魚」と今松師の
「首ったけ」。12日の今松独演会の「吉原綺談」もそうだったが、この
「首ったけ」も救われない女(花魁)の噺。今松師は女が売り買いの
商品として扱われる廓噺を避けてきたのに、このところ重ねて演じている。
私は、どちらの話も好きになれないが、女性の客が意外とこんな噺を
聞かせてくれとリクエストするから不思議だ。
虎ノ門の落語会場
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午後は、老人テニスをする。好天下で風もなく、年寄りテニスには
最適な日和である。でも参加者は6名、体調を崩してお休みの方が
多かった。気温の上下が激しいのが影響しているのかもしれない。
2人づつしか休めないので、休憩を長く取りながらゲームをする。
まるで休憩をとるためにゲームをしているようなゆっくりテニスである。
ミミは、夕食時まで寝ていた。
     テニス日和を楽しむ     
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