古猫は二度めのインデアン・サマーに目を細めている

    再度の小春日和(インデアンサマー)に気持ちよく眠りこけるミミ
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 メジロが残り柿を突きに来る(確かにメジロを写したはずだが、さてどこにいるか?)
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11月14日(月)   晴     室温24度
今朝ミミは5時頃に2声鳴いて私も目が覚めた。家内が部屋を出ようとしたのと
ミミが階段を降りてきたのとかち合ったのだ、と後で聞いた。
しかし、2声だけ鳴いて、カリカリ餌を食べた後素直に居間へ戻って行った。
私は再度寝て7時半に起床、猫体操をして居間へ上がる。ミミは自分の寝床で
寝ている。朝食の支度をしたころに、ミミは出てくる。
今日はいい陽気なので、ミミは早くからベランダへ出て鉢の植物を嗅いで廻る。
インデアンサマーの再来である。

昼まで、お姉さま方のグループとテニスをする。暖かいのに長袖シャツでプレー
したためとお姉さんたちに左右に走らされてたっぷり汗をかく。
テニスコートからの帰りに、他家の柿の実にメジロが群れているのを見つけて
写真を撮った。
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12日(土)に、贔屓噺家、今松の独演会を開いた。現下は落語ブームであるか
どうか知らないが、高座が派手でない、TVにも出ないこの噺家の独演会の
チケットが早々と売り切れた。本寸法で話す今松を本当に理解する人が増えた
のならば嬉しいことだ。
「三井の大黒」では、噺の頭で「名人甚五郎は実在したかどうか確証がない」
と、名人噺に酔いたいと前のめりで待ち構えている聴き手に冷水をかけて
おいて、結局は噺に酔わせてしまうのは、並々でない話術と思う。
「吉原綺談」は、容のよい男に何度も騙された女が、ついには死霊になって、
男に恨みを言うのだが、その死霊も神社に封じられてしまうという噺。
家内の批評は、こんなに女を馬鹿にした話もないものだ、今松さんだから
聞いたけど、そうでなけりゃ聞かない、だった。
粋曲の小菊姐さんは好評だった。
演者も素人席亭もともに年を取ってくると、無事終わるとほっとする。
       むかし家今松独演会プログラム
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      うらうらの小春日に眠る古猫を描く
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