古猫は天気が好いと脚力を回復する?

      家内の膝上でご機嫌のミミ
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      暖かい日射しを浴びて毛を膨らませている古猫
       
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11月4日(金)    好天     室温24度
気温は9月下旬から10月中旬の気温であるそうな。連日暖かい
日が続く。冬場へ入る前にミミをもう一度シャンプーしてやろうかと
心づもりをしていたのだが、今日は掃除の後で散髪へ出かけたり
していたら当初の計画を忘れてしまい、シャンプーをし損なった。
まだもう一度くらいチャンスがあるだろう。
北風が吹く前の、こんな穏やかな日がつづくのを、NYではなんと
呼んでいたか思い出せなくて、数日前に家内に尋ねた。
今朝の朝食時に、私が思い出したので言いだそうとしたら、二人が
ほとんど同時に「インデアン・サマー」と口にしたのがおかしかった。
二人の記憶低下が全く同じレベルで進行している証拠だ。

通常は、ベランダの日光浴は長くても2時間くらいであるのに、今日は
午前中ずっと寝そべっていた。秋の日射しがあまり強くないので、きっと
気持ちが好いのだろう。
NYでは「インデアン・サマー」だが、当家では「フルネコン・サマー」
とでも呼ぶか。
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この数日、ミミに異変が起きている。
私が食卓の椅子に座っているときに、膝へ上がりたいときは、
いつもならば、足元へ来て、「私を膝へ上げてくれ」と鳴き、
伸びあがり前足を私の膝へ掛けて、抱き上げるのを待っていた。
私はミミも加齢により跳躍力が落ちたのだろう、と憐れんでやり、
前足を持って引き上げてやっていた。
ところが、この数日ミミは黙って足元かへ来て一気に私の膝へ飛び
乗ってくるのだ。
それに、ドアから外へは出るが、階段を下りて地上を散策するのは
面倒くさがっていたミミが、最近はほとんど毎日地上散歩へ出かける。
ミミの脚力が落ちてきた、と思い込んでいたのだが、最近数日は
跳躍力や階段を上下する脚力が回復しているように見える。
「フルネコン・サマー」の好天気がミミの体力、脚力を改善したに違い
ないと思っている。
      ソファをひとりで占拠するミミ
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      後ろ姿のミミのスケッチ
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