老齢猫の冬支度に防寒小屋を設営する

  防寒小屋の前をうろうろするミミ
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       防寒小屋の暖簾をくぐって入るミミ
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11月21日(月)    晴    気温17度位
朝は大分冷えてきた。ミミは7時頃階下へきて餌を食べる気配があった。
2声ばかり鳴いて居間へ上がって行った。
7時半頃私も起きる。ミミは寝床から出てこないで「ミャウ」の挨拶をするだけ。
「おはよう、ミミ」と挨拶を返す。
私たちが朝食を終えてしばらくするまでミミは寝床にいるが、頃合いを
見計らって寝床から出てくる。まず家内の膝へ乗りに来る。
この後、寝床へ戻るが、「ミャオー、ミャオー」とうるさい。気温が低いので
寝られない、とアッピールしているのか、と思い、ミミの冬用防寒小屋を
設営することにする。
この段ボールで囲った小屋は5年前から設営を開始したものである。
夜の冷え込みが厳しくなる頃に組み立てる。それまではミミは冬から春にかけ
てオープンタイプの寝床に小さな炬燵をいれてやっても風邪をひいていたが、
この防寒小屋を造って以降、ひどい風邪をひかなくなった。
今日は少し早目とは思ったが、老齢猫に風邪は禁物なので組み立てた。
この小屋の中へこれまで使ってきた寝床をすっぽり入れてやる。ミミの体温で
小屋の中は暖かくなる。まだ入れないが寒中には電気こたつも入れてやる。
出入り口の暖簾は、猫の好物、鯛の模様入り手拭で作った私の手製である。
きっとミミも気に入っているはずである。
段ボールの組み立てなので家内から「仮設住宅だね」と冷やかされる。

午後喜んで防寒小屋へ入ったミミは私たちの夕食時まで出てこなかった。

        防寒小屋を造る前のオープンスタイル寝床のミミ
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