老猫は階段の上り下りが健康の元

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                  秋です。金木犀が満開です

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                  階段をエッチラオッチラ下りる21歳猫

10月4日(火) 雨  外は17、8度らしいが室温は23度

昨夜はNHKTVの生命保険をテーマにしたドラマを遅くまで見る。
人が起きている間は、老猫ミミは私か家内かいずれかの膝に乗り、
TVを見るような見ないような顔で私たちの会話に耳を傾けている。
人の話が少しでもミミに関係する話題に及ぶと、「ミャウ」と鳴いて、
私たちを見る。
「ミミに生命保険を掛けられるなら、お前も飼い主へ恩返しできる
だろうに」とつぶやくと、さっと顔を上げて私を見る。
「でも事件になるようなことはしないよ」とミミをなでる。


今朝は、ミミに起こされることはなかった。ミミも遅寝をしたせいか
夜中に餌は食べに下りていた形跡はあったが大人しかった。
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ミミが21歳でも割合元気に歩き回ることができるのは、日に
何度も階段を上り下りしているのが好い運動になり、その
結果身体を鍛えたのだろう。これが私の結論である。
我が家は、団地の棟割り長屋であるが、一軒が2階と3階からなる
いわゆるメゾネット形式である。
猫のえさ場とトイレ(砂桶)は2階に置き、寝床は3階の居間に
置いてある。餌を食べる、水を飲む、トイレへ行く、外へ出る、
を満たすためには、階段を下り、用事が終わると上る。
これを我が家に来て19年間繰り返してきた。

私は一度、猫のように四足で階段を下りてみようと試した。
前の腕が一本になる時に体の重みを支え切れず、四足で
下ることはできなかった。その折に、階段の上り下りは
猫といえども相当な体力負担がかかることが分かった。

老猫の中には腰が抜けて動けなくなるのもいるそうだが、
ミミは20歳を超えても階段を上り下りができ、椅子の
高さまでは跳び上がる。

ミミに健康の秘訣を尋ねたら、きっと「階段を上下すること
です」と答えるに違いない。でも、最近、階段をやっとのように
上がってきた後、しばらく「ワオーワオー」と大声を
上げる時がある。あるいは「痛いよ~、つらいよ~」と訴えているのかも。

       階段下でカリカリ餌を食べるミミ

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