古猫は本日も日向ぼこ

秋の日の下ホトトギスが静かに咲く
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            朝から日向を求めて目を細めるミミ
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10月31日(月)  晴      室温24度
今朝の古猫は静かであった。それなのに6時に目が覚めた。
昨夜(30日)は池袋演芸場にて、「扇好・歌武蔵二人会」があり、
そのあとの打ち上げ会で、美味い酒「浦霞」を飲み沢山の美人(
60歳台~87歳まで)とお話ができたので、興奮が収まらなかった
のかもしれない。
扇好さんが「立ち切れ」を演じたので、なぜ今?と尋ねたら、
師匠の持ちネタを今演じたい事情があったようである。
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7時前に居間へ入ると、ミミは寝床から出てきて「ミャウ」の
挨拶をする。「ミミ、おはよう」といつものように返事をする。
目が覚めたミミはこのままで終わらない。私のお湯を沸かす
仕事が終わったな、とミミが判断すると、缶詰餌をくれ、と
要求する。無視してほかの仕事に取りかかると、食卓の下
にきちんと座り「ミヤウ」としつこく鳴く。
昨夜の餌が皿にかなり残っているが、これは二度と食べようと
しない。
「世界の食糧事情を知っていたら、そんな贅沢は許されないぞ!」
と教えるのだが、ミミに通じないのが悔しい。
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早朝曇っていた空が、9時には太陽が出て明るくなった。
昨夜の雨もすぐに乾くのでテニスができた。
汗をかいたら、昨夜の美人の顔も酒の香も消えてしまった。
          日向ぼこよりも膝上が一番の天国
       
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