本日も好天なり、古猫は勝手に寝ておるがいい

           朝から昼までベランダで寝そべるミミ
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            家内からシュウメイギクと教えられる
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10月27日(木)  晴天    室温24度
今朝もミミの鳴き声は聞かずに7時30分まで熟睡した。
カリカリ餌は食べている形跡があるので、夜中か朝方に下りてきた
のは間違いない。大人しく寝床へ返ったのか、小さな声で鳴いたが
熟睡中の私の耳に入らなかったのか分からない。
2日連続で、朝の睡眠をミミに邪魔されなかったのは、この時期の
気温がきっと古猫の睡眠にも適っており、朝も快適に眠られる
のだと思う。居間へ上がってくると新寝床にぐっすり寝ている(または
ふりをしている)。
朝食後に、私の膝を要求しないので、どこへ行ったか探して
みると、早々と(日は射しているが気温はまだ低い)ベランダで寝
そべっている。猫が好きなのは温度でなくて、日射しなのかな、と
考え直したくなる。
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余りにも晴れ渡っている好天に誘われて、冬に使う布団を引き出し
て乾す。
家内が言うには、こんな好い天気の日には、行楽へ出かけるよりも
たまっていた家事を片づけることができるのが嬉しい、とのこと。
行楽へ出かけよう!と言わない亭主へは、胸に強く響くお言葉。

午後は強い秋日の下で老人テニスを楽しむ。ずいぶん動き回った
と思うが汗をかかない。空気が乾燥しているためか、自分が思って
いるほどには動いていないかである。一ゲームを終えて、青い空を
見上げていい気持に浸る。何時まで続けられるのだろう。
         テニスを楽しんで賑やかなテニス仲間
        
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11月の落語会のプログラムのゲラ刷りがFAXされてきた。
解説を書いてもらった演芸評論家へ校正をお願いするが今日は
留守という。お年寄りも好天に誘われて外出のようだ。

週刊朝日の似顔絵塾に触発されて、ミミの似顔絵に挑戦する。
これまで数年、暇にまかせてミミを描いてきたが、顔を正面から
描いた絵はほとんどない。第一、書き手の方へ顔を向けて
じっとしていることがない。動かない寝姿の絵が多い。
今回も似顔絵として満足するものは描けなかった。
家内からは、ミミは通常の猫の顔ではない、絵に人間を朋友と
する賢明さが出てないと似顔絵にならない、と注意された。
ミミが生きている間に描いてやるよ、と心中に誓う。
           ギリシャの負債を半減させるというニュース
           を聞きながらミミの顔を描く
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           賢明?(そうな)ミミの顔
           
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