本日は好天、古猫日和です

                  好天下、他家の庭へ立ち入り散歩するミミ
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                  見張られているのに気づいて振り返るミミ
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                   他家の庭の花
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10月25日(火)   快晴  暖か    室温26度
朝5時にミミは起きて鳴いたが、私が寝床から「だめ!」と押し殺した
声で叱ると、すぐに階段を上がっていった。だが、6時頃に再度下りて
きて、今度は大声で「アウォー」「アウォー」(起きよ)と鳴く。
こんな時は、変に叱ると場所を変えて何時までも恨みがましく鳴くので、
無視して反応しないに限る。しばらく鳴いていたが、あきらめて階上へ
去った。それでも居間で鳴く声がしていた。
再度寝て、起きたら7時40分だった。何度も起こされて寝不足かな、と
頭を振ってみたが寝不足の兆候はない。湯を沸かしていたら家内が
起きてきた。
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ミミは缶詰餌が欲しい「ミャウ」と寄ってくる。昨夜皿へ入れてやった
「かにかま入り鰹」を沢山残している。
皿をきれいにして新しい「かに玉入り鰹」を入れてやるが、少し口を
つけるだけで、かなり残して離れて行った。
美味くないのだろうか。
かに玉入り鰹は元来まずいのか、ミミの嗜好に合わないだけなのか、
分からないのが難儀である。猫餌製造者は、どのような方法で
猫の嗜好を知り、缶詰製造に生かしているのだろうかを知りたくなる。
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10頃、ミミから「外へ出してくれ」と要求があり、ドアーを開けてやる。
地上へ下りる階段を、ヒョットコ、ヒョットコとゆっくり降りてゆく。
お天気が好いので、外界の偵察に出かけたくなったようだ。
どこへ出かけるのかそっと後をつけてみると、下の家の裏庭へ入り
草や花を嗅ぎまわっている。放射能濃度を嗅ぎ分けられる能力が
あると頼もしいのだがそれは期待できないお年寄りだ。
後ろ姿の写真を写していると、気づいたようで、しばらく私の方を
振り返りじっと見つめていた。
「せっかくの気ままな散歩の雰囲気を壊された」といいたそうに私を
見て、しばらくすると我が家へ引き返してきた。
ミミには地上を歩く散歩は久しぶりのことである。好天は足が弱って
いる古猫の気分を積極的にさせるのだろう。天気は偉大だ。
居間へ帰ったミミは、久しぶりの地上の散歩に疲れたのか、
日が当たる玉座で、嫌いな掃除機の音も気にしないで寝ていた。
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ミミが日中大人しく寝ていたので、11月開催の落語会のプログラム
原稿(出演者紹介欄)や時間割作りがはかどる。

             日が当たる玉座に寝るミミ
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              家内の椅子を占拠するミミを描く
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