秋深し古猫静かに憩う候

ベランダに暖かい日射しがないので部屋へ返ってくるミミ
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                新寝床で寝るミミを気づかれないように描く
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10月21日(金)      曇り      室温23度
夜の気温が下がってきたせいだろうか、ミミは厭がっていた新しい寝床へ黙って入って
寝ている。今朝はミミの鳴く声は聞こえなかった。
7時起床で、猫体操をして居間へ入ると、ミミは夢の中である。
私どもはTVでコシノジュンコのインタビューを見ていたが、ミミは起きてこない。

9時頃から、掃除を始めるとミミはやっと目を覚まして、背伸びと手足の屈伸をする
古猫体操をして、曇り空のベランダへ出てゆく。
暖かい日射しがないと分かると掃除機を避けながら居間をうろつく。掃除が終わり
掃除機が居間から消えると、本日の予定を考える風に座り外をじっと見つめている。
私がソファへ戻るのを待ち構えているので、わざと食卓の椅子に座る。
しばらく私の動きを観察する風であったが、あきらめて新寝床へ入って行った。
こんなに大人しいミミも気になるで、ちょっと鼻先を触り、鼻水を出していないか
チェックする。異常はないようである。
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明日から2日間、私は三重県名張市へ出かける予定である。そちらで友人Kの水墨画
作品展が開かれるのだが、Kは持病の悪化で歩行が難しくなっており、また
絵描きにとって大切な視力を失ってきているので、今回の作品展があるいは最終に
なるのではと気遣って出かける。
作品展の案内状に、彼が心眼で描いたと思われる猫の姿があったので
下に借用する。
            水墨画家Kの作品展案内状の猫
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