古猫も後ろ首を吊り上げると大人しくなる

                    ドアーを開けると外出するミミ

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                    外出から返ってきたミミ
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10月15日(土)    雨後曇り     室温26度
朝から雨である。ミミは6時過ぎに起きてきて、乾燥餌を食べていた。
人ももう起きていい時間だと判断したのか、人を呼び起こす「アオー」を
何度も鳴いていた。私は知らんぷりをして寝ていたら、どうやら対面の
部屋の家内を起こそうと、しつこく鳴いていた。こちらも相手にしないので
結局あきらめて、階段を上がり「アウー、アウー」と恨みがましく鳴く声が
していた。
7時40分に再度目が覚めて居間へ上がると、家内は寝損なったらしく
早起きしており、ミミのために寝不足だと苦情をつぶやいていた。
ミミについて苦情を言われると、私のミミ教育が悪いといわれている
様な責任を感じる。
しつけが悪い猫を持ち込んだのは、娘サヤチンなのに。
ただ、ミミがまだ3,4歳頃、早朝5時頃に外へ出たいというミミの要求を
聞入れて、ドアーを開けてやったのは私であり、以後、毎朝5時にドアーを
開けることになるという悪い癖をつけたのは、私だった。
その悪癖も最近は消えていたのだが、今朝はなぜか早朝外出を思い出した
ようだった。夜中に風が強かったのでミミの神経を刺激したのかも知れない。
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            母親に咥えられた記憶を蘇らせる後ろ首を摘まむ
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ミミがしつこく鳴くときに、なだめて静かにさせる一番の手立ては、
膝へ乗せて、ミミの後ろ首を引っ張り上げることだ。
本来は、後ろ首を摘まんでミミを吊り上げるのが効果的だと思うのだが、
ミミも重いのでそれは試したことがない。
母親猫が子猫を運ぶときに口にくわえる、あの姿勢を真似るのである。
母親に運んでもらっていた記憶がよみがえり、大人しくなるのではないか、
と推論している。
後ろ首摘まみの効果がなくなった時は、きっとミミの認知症が進んだ時
だと思う。
                 

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